ショーワグローブは、耐切創手袋「No.551 CUT VANGUARD Oil-Slim」を8月に発売する。

 建設業や電設業での労働安全意識の高まりに伴い、大手ゼネコンをはじめとする現場において耐切創手袋の着用徹底が求められている。

 そうした中、作業性やフィット感から薄手タイプのニーズがある一方、「親指股など摩耗しやすい箇所のコーティングがすぐに擦り切れてしまう」「頻繁に手袋を取り替える必要があり、交換の手間やコストがかさむ」といった耐久性の課題があった。

 新商品「No.551 CUT VANGUARD Oil-Slim」は、21ゲージ編みによる素手感覚の作業性はそのままに、耐摩耗性に優れたニトリルゴムコーティングと親指股の補強で耐久性を高めた耐切創手袋となっている。

 ■商品特長
 ◇EN ISO 13997 TDM試験 耐切創レベルC◇親指股補強で、破れやすい箇所の耐久性UP◇21ゲージ編みによる薄さと高いフィット感◇油と摩耗に強いニトリルゴムコーティング◇指先タッチパネル対応

 ■商品概要
 ◇品番:No.551◇商品名:CUT VANGUARD Oil-Slim◇素材(樹脂部):合成ゴム(ニトリルゴム)◇素材(繊維部):ポリエチレン・ナイロン・その他◇サイズ展開:S/M/L/XL◇オープン価格

 ■おすすめ用途
 電工ナイフ等工具の取扱い、ガラス板・鉄材等の取扱い、プレス加工・機械組立