「BluEarth-XT AE61」


 横浜ゴムは、トヨタ自動車のLexus初のプラグインハイブリッドカー新型「Lexus NX」の新車装着用タイヤとして、2021年11月から「BluEarth-XT AE61」と「BluEarth-XT AE61 Z・P・S」の納入を開始した。

 なお、日本で販売される車両には「BluEarth-XT AE61 Z・P・S」の装着は行われない。

 今回装着されたBluEarth-XT AE61は、「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用。走行性能、快適性能、環境性能のすべてに優れる高いグランドツーリング性能を持っている。

 新開発のトレッドパターンによって、より高いレベルのウェット性能、耐摩耗性能、安定性を実現し、新型Lexus NXの上質な乗り心地を足元から支える。

 また、BluEarth-XT AE61 Z・P・Sは、EMT規格を新たに採用し、従来規格(ISO)を採用したランフラットタイヤよりも、よりソフトな乗り心地を実現。加えてタイヤの軽量化を達成し低燃費性能を高めている。