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江口理事長はじめ役員留任

北海道ゴム商組、通常総会開く

商社 2017-06-01

あいさつする今城副理事長

講演するポスティ柏木常務


 
 北海道工業用ゴム製品卸商業組合(江口勝行理事長=キムラゴム社長)は、5月25日午後3時30分から札幌市内の札幌ビューホテル大通公園で平成29年度通常総会を開催した。総会には正会員11社(委任状含む)が出席。

 総会は安田興輝事務局長の司会で進められ、入院中の江口理事長に代わって今城敬典副理事長(三ツ星ベルト販賣東日本支社関東支店札幌営業所)が次のようにあいさつした。

 「道内景気は緩やかに回復しつつあるといわれるが、その足取りは依然として鈍い。このような環境の中で、当組合は商工一体となった活動を継続していく」

 引き続き今城副理事長が議長となり議事に入った。平成28年度事業報告・同決算報告、平成29年度事業計画・同予算案、任期満了に伴う役員改選などを審議、いずれも満場一致で承認した。

 役員改選では、江口理事長はじめ今城副理事長、大高秀伸理事(函館ベルト社長)、後藤文夫理事(住理工ホース販売札幌営業所所長)、菊澤健一理事(バンドー・I・C・S北海道・東北支店札幌営業所所長)の役員全員が留任した。

 本紙柏木常務が講演
 議事終了後には北海道中小企業団体中央会連携支援部の牧村大造課長から寄せられた来賓祝辞が紹介された。

 総会終了後、講演会を開催。講師はポスティコーポレーションの柏木修常務で、演題は「ゴム製品業界の現状と見通し」。卸商社の景況見通しやゴム商業組合の課題などを解説した。

 午後5時から懇親会が開かれ、菊澤理事の乾杯の発声で歓談に入った。中締めは後藤理事が務めた。

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