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2020年12月期第2四半期業績

住友ゴム工業、コロナ響き減収減益に-産業品他事業は増収増益

会員限定 タイヤ 2020-08-18

 住友ゴム工業が8月6日に発表した2020年12月期第2四半期(1~6月)業績(IFRS)は、売上収益が3,400億3,800万円で前年同期比20.8%減、事業損失が23億900万円(前年同期は167億2,800万円の利益)、純損失が93億4,100万円(同63億2,200万円の利益)だった。上期で最終利益の赤字は、リーマン・ショックの影響があった2009年以来。需要減少や工場稼働率低下によるコスト悪化といった新型コロナウイルスによる影響は、売上収益で926億円、事業利益で351億円、純利益で230億円のマイナス要因だった。

 事業利益の増減要因は、増益要因が原材料で107億円、昨年8月に実施した値上げ効果もあった価格で6億円、

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