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2020年12月期第2四半期業績

ブリヂストン、売上収益が22.1%減に-多角化事業は営業損失

会員限定 タイヤ 2020-08-18

 ブリヂストンが8月7日に発表した2020年12月期第2四半期(1~6月)業績(IFRS)は、売上収益が1兆3,554億7,000万円で前年同期比22.1%減、調整後営業利益が482億6,600万円で同68.3%減、純損失が220億4,400万円(前年同期は987億300万円の利益)だった。最終損益は減損損失等が影響した。半期での最終損失は、リーマン・ショックが影響した2009年以来のこと。

 調整後営業利益の増減要因は増益要因が売値で100億円、原材料で170億円、営業費で560億円、減益要因が数量で1,210億円、償却費で20億円、為替で40億円、加工費の悪化や南米為替影響を含めたその他が599億円、差し引き1,039億円の減益だった。

 セグメント別では日本は売上収益が3,573億円で同18%減、

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