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自動運転の未来と安全を支える「SENSING CORE」技術を紹介

住友ゴム工業、「Automotive Testing Expo Europe 2026」にブース出展

タイヤ 2026-06-09

 住友ゴム工業は6月23~25日までの期間、ドイツ・シュツットガルトで開催される「Automotive Testing Expo Europe 2026」に出展する。

 ブースではセンサーを使用せずにタイヤや路面状態を検知できる独自のソフトウェア技術である「SENSING CORE」を紹介する。

 SENSING COREは、タイヤの回転によって発生する車輪速データと車両に流れるCANデータ(車両制御情報)を解析することで、「タイヤ空気圧」「タイヤに掛かる荷重」「タイヤ摩耗状況」「路面状態」「車輪脱落予兆」などを検知するソフトウェア技術。

 今回のブースでは、「自動運転走行」、「スマートナビゲーション」、「ワンストップメンテナンス・保険料最適化」、「スマートインフラ」、「デジタルツイン」をテーマに、モビリティ社会が直面する課題解決に向けた具体的なユースケースを紹介する。

 同技術によりSDV(Software Defined Vehicle)や自動運転社会の進展に対応し、パートナー企業との連携基盤を強化するとともに、進化する自動車業界に貢献していく。

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