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ユネスコと日本の文化・自然を保全

DUNLOPの住友ゴム工業、「未来プロジェクト」を始動

タイヤ 2026-06-05

 DUNLOP(ダンロップ)の住友ゴム工業は6月5日、「世界環境デー」に制定されている同日を起点に、環境保全活動の一環として日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム ダンロップ 未来プロジェクト」を実施すると発表した。

2025年の活動の様子(見沼田んぼプロジェクト)


 両者は、「100年後の子どもたちのために、日本の優れた文化や美しい自然を残そう」という趣旨の下、2013年から継続して協働事業を実施している。2026年も6月の「環境月間」に合わせてさいたま市で実施する「見沼田んぼプロジェクト」を皮切りに、福井県越前市、福岡市和白干潟の3カ所で活動を予定する。

 同活動は、「世界初」「日本初」の技術や商品を生み出してきたDUNLOPブランドの売り上げの一部を活用し、その商品を使用する消費者と共に行う環境保全活動となっている。国内外の身近な文化・自然を守り伝える同連盟の「未来遺産運動」に賛同し、2013年から「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」としてスタート。2025年からは「チーム ダンロップ 未来プロジェクト」に改称して、日本全国で失われつつある文化や自然環境の保全に取り組んでいる。

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