住友ゴム工業は、6月11日に発売された新型「LEXUS ES」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「e. SPORT MAXX」の納入を開始した。タイヤサイズは235/55R19 101V。

 新型「LEXUS ES」は、HEVとバッテリーEV(BE)を併せ持つLEXUSの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデル。上質で快適な室内空間、次世代BEVコンセプトモデル「LEXUS LF-ZC」に着想を得た新デザイン、鍛え上げた電動化技術で静粛性や乗り心地においてもさらなる進化をとげた車両となっている。

 今回装着される「e. SPORT MAXX」は、パターンデザインの最適化によるノイズ低減とともに、新トレッドゴムの採用などによりタイヤ転がり抵抗を低減し、車両の航続距離を延ばすことに貢献している。

 また、静粛性と乗り心地も高いレベルで両立しており、LEXUSが求める上質な快適性能に寄与している。さらに、同社独自の黒色デザイン技術「Nano Black」をタイヤ側面のブランドロゴに採用し、視認性を向上させるとともに、デザイン性を高めることで高級感を演出している。