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2026年3月期第2四半期業績

相模ゴム工業、ヘルスケア事業は増収増益

決算 2025-11-14

 相模ゴム工業の2026年3月期第2四半期(2025年4~9月)業績は、売上高が31億2,000万円で前年同期比3.2%増、営業利益が1億6,100万円で同316.6%増、経常損失が1,400万円(前年同期は5億3,800万円の利益)、純損失が1億2,600万円(同3億9,000万円の利益)だった。

 セグメント別にみると、ヘルスケア事業は、売上高が24億8,900万円で同7.2%増、営業利益が4億6,200万円で同8.9%増。ラテックス製コンドームは、販売価格が上昇したものの、売上数量は伸び悩んだ。ポリウレタン製コンドームは、越境ビジネスプラットフォームの活用により、越境ECによる販売拡大が奏功し、売上高が続伸した。

 プラスチック製品事業は、売上高が5億8,800万円で同5.5%減、営業損失が2,800万円(同5,300万円の損失)となった。

 入浴・介護サービスおよびその他の事業を含むその他は、売上高が4,300万円で同45.6%減、営業損失が3,600万円(同4,100万円の損失)。売上高の減少は、介護事業の事業譲渡および事業所の閉鎖が9月末をもって概ね完了したことによるもの。

 2026年3月期通期業績は、売上高61億円で前期比7.2%増、営業利益2億4,000万円(前期は3,300万円の損失)、経常利益1億4,000万円で同73.2%減、純利益5,000万円で同87.3%増を見込んでいる。

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