円安が止まらない。9月9日の終値は1米ドル142.50円。9月7日には高値で144.98円と145円に迫った。9月1日に終値で140円を突破して以降、140円台が定着している。

 当コラムで円安を取り扱うのは、今年で3度目だ。初めて扱った3月28日付の時は122.06円(3月25日終値)、2度目が6月27日付で、この時は135.21円(6月24日終値)だった。年明けは115円前後で推移していた。およそ3カ月ごとに120円台、130円台、140円台と円安が加速している。

 足元は年明けに比べ約24%、27円も安い水準。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。