ブリヂストンは、10月9~12日に長崎、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎の6県で開催されるUCI(国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州 2026」をゴールドパートナーとしてサポートする。

「ツール・ド・九州2025」熊本阿蘇ステージでのワンシーン(提供:一般社団法人ツール・ド・九州)

 同大会は「Make Kyushu Sustainable(九州の持続可能な未来のために)」をテーマに開催。

 ブリヂストンは、九州にあるグループの事業拠点が一丸となり、地元行政と連携しながら大会を盛り上げる。

 大会には、ブリヂストンサイクルと日本自転車競技連盟の共同チーム「HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR」所属の新藤大翔選手が「JAPAN NATIONAL TEAM」として出場予定。

 また、10月10日の佐賀・福岡ステージでは、ブリヂストン吹奏楽団久留米が福岡・天神でパレード演奏・演技を披露するほか、表彰式でファンファーレを演奏する。

ブリヂストン吹奏楽団久留米

 大会に先立つ9月には、福岡県で、パラリンピアンの杉浦佳子選手による講演会や、ブリヂストンサイクル社員の飯島誠氏による小学生向け自転車安全教室も開催する予定。熊本工場をはじめ九州各拠点の社員とその家族も沿道から選手を応援する。

 同社は、創業の地である福岡県久留米市を擁する九州での大会協賛や関連イベントを通じ、サイクルスポーツや安心・安全な自転車社会の普及・拡大、地域の持続可能な未来に貢献していく。