日本ゴム工業会は3月25日、2021年の新ゴム消費量確定値および確定値を反映した2022年の新ゴム消費量予想を発表した。それによると、2021年の新ゴム消費量実績は、主力の自動車タイヤを中心に工業用品類などが回復傾向となったことから、125万6,700トンで前年比15.7%増。また、2022年の新ゴム消費量は、全製品が前年を上回るとし、135万5,200トンで同7.8%増、2年連続で増加すると予想した。

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