※3月6日15時40分にアップした記事に追記しています

 米国・イスラエルとイランの紛争の影響が、国内産業界にも広がりを見せている。ホルムズ海峡の封鎖など現地情勢の悪化を受けて、トヨタ自動車が日本で生産する中東向け車両を3月末までに約2万台減産する方針を打ち出した。さらに国内化学大手が、中東以外からの原料調達を模索する動きもでてきた。

 こうした中、タイヤ業界でも事業継続に向けた検討が進んできた。

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