豊田合成は、社会貢献活動の一環として、同社事業所のある愛知県・静岡県の幼児を対象に、交通安全の啓発活動を実施した。

絵本の読み聞かせや交通安全クイズを実施


 同活動は、交通安全への配慮が特に必要な幼児に交通ルールを楽しく学んでもらうことを目的に、バレンタインデーに合わせて「愛のバレンタイン作戦」と銘打って毎年行っており、今年で40回目を迎える。今回は同社従業員が12カ所の保育園や幼稚園を訪問した。

 2月10日には同社稲沢工場の従業員9人が稲沢市立大里西保育園を訪れ、交通安全をテーマにした絵本の読み聞かせや交通安全クイズなどを実施。また、ウサギやサルの着ぐるみを着用し、2~6歳の幼児97人に親しみやすい形で交通安全リーフレットと手作りのおもちゃを配布した。

 参加した幼児からは「クイズが楽しかった」といった声が寄せられ、楽しみながら交通ルールを学ぶ貴重な機会となった。