豊田合成は、愛知県稲沢市にある平和町工場内で「全社駅伝大会」を開催し、当社とグループ会社、取引先など39社から合計118チームが出場、約1,200人がレースに参加した。

 同大会は、職場の一体感醸成と従業員の健康意識の向上をねらいに2015年から開催しており、今年で9回目を迎える。工場内の周回道路をコースとして、タイムを競う「エナジーレース」と、従業員の家族らが楽しみながら参加できる「ファミリーラン」の2種目を行い、同僚や家族など約1,100人が応援した。

 開会式では齋藤克巳豊田合成社長が「今年も多くの皆さんの協力により、大会を無事に開催することができた。参加チームも年々増え、当社グループの一体感を高める絶好の場になっていると実感している」とあいさつした。

 また、会場では豚汁の無料配布を行ったほか、焼き芋などの軽食販売を行い、大会をサポートした。