豊田合成は、11月11日からの4日間、「第6回TGグローバルサミット」を開催した。今回は、世界15カ国から53のグループ会社の経営幹部が集まり、過去最多の145人が参加した。

齋藤克巳豊田合成社長 兼CEOによる基調講演


 同サミットは、事業の現状・課題の共有やグループの一体感醸成の場として2013年から開催しており、今回で6回目となる。

意見交換の様子


 今回は、「地域戦略」と「モノづくり」を焦点に、地域別事業課題や今後の方向性、モノづくりにおけるグローバルでの取り組み・展開などについて、パネルディスカッション形式で活発な意見交換を実施。また、グローバルでの競争力強化を目的に、国内主要工場の自動化工程や安全活動など、日本のモノづくりを現地現物で共有した。