豊田合成は、社会福祉活動の一環として、従業員が家庭から持ち寄った食品をフードバンク団体の「セカンドハーベスト名古屋」に寄贈した。

寄贈式の様子


 同社では、フードバンク活動を2017年から毎年継続しており、賞味期限が近づいた防災備蓄品や従業員の家庭で余っている食品を集め、困窮した世帯などに無償提供している。

 今回は、同社グループ会社を含む17拠点の従業員が持ち寄ったレトルト食品やペットボトル飲料など、2,200点以上が集まった。寄贈した食品は愛知県、岐阜県、三重県の生活困窮世帯や子ども食堂などへ配られる。