住友理工は、デジタル技術を活用し、「健康寿命の延伸」と「生活の質(Quality of Life)の維持・向上」に貢献する各種サービス・ソリューションの創出を目指す「あいちデジタルヘルスコンソーシアム」に参画した。

「あいちデジタルヘルスコンソーシアム」とは、愛知県が健康長寿社会の実現に向けた取り組みの新展開として立ち上げた「あいちデジタルヘルスプロジェクト」の推進母体。2023年9月に設立され、2024年11月5日現在で70 団体が参画している。

 同社のコア技術の1つである、電気特性制御技術(導電、センシング等)を活用し、フレイルの進行予防や、健康寿命の延伸等への貢献を目的に、今回コミュニティ会員として参画した。参画を契機に産学官と連携し、デジタル技術を活用したさまざまなサービス・ソリューションの社会実装を推進していく。