豊田合成は、東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県岩沼市、岩手県大船渡市と釜石市に計110灯のLED防犯灯を寄贈した。

 同社は、グループ会社(豊田合成東日本)のある両県への防犯灯寄贈を、震災翌年の2012年から毎年実施しており、寄贈数は12年間で1,247灯となった。

 寄贈式は11月6日に大船渡市、7日に岩沼市で開催。同社の宮﨑取締役が挨拶で「防犯灯は通学路などにも設置されており、子ども達をはじめ、住民の皆様の安心・安全なくらしに少しでも役に立てれば幸いだ。今後も支援を継続していく」と挨拶し、岩沼市の佐藤市長、大船渡市の渕上市長と釜石市の髙橋教育長へ目録を渡した。

岩沼市の佐藤市長(左)と宮﨑取締役



大船渡市の渕上市長(右)と宮﨑取締役



釜石市の髙橋教育長(右)と宮﨑取締役