横浜ゴムと同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、子どもたちの教育支援活動を行う「カタリバ」へ活動支援金を寄付した。同社では基金の支援金と同額を寄付し、支援合計金額は80万円。同団体への支援は今回が3回目となる。

 カタリバは、2001年から学校に多様な出会いと学びの機会を届け、社会に10代の居場所と出番をつくるための活動に取り組んでいる。

 今回の支援金は、カタリバが全国の経済的な困難を抱える家庭の子どもたちを対象に実施している「キッカケプログラム」において、子どもたちが使用するタブレットやインターネット環境の整備に活用される。