豊田合成は、東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県宮城郡七ヶ浜町、岩手県九戸郡洋野町の両町に計120灯のLED防犯灯を寄贈した。

小山社長と七ヶ浜の寺澤町長(右)


小山社長と洋野町の水上町長(右)


 同社は、グループ会社がある両県への防犯灯寄贈を、震災翌年の2012年から毎年実施しており、寄贈数は10年間で1,017灯に及ぶ。

 11月1日、2日に行なわれた寄贈式では、小山享社長が「防犯灯が被災地の明るく安心・安全な街づくりに役立つことを祈念する。今後も当社は支援を継続していく」と挨拶。七ヶ浜町の寺澤町長、洋野町の水上町長らへ目録を渡した。