豊田合成は11月23日から3月1日までの100日間、オアシス21(名古屋市東区)のスケートリンクに4年連続で協賛する。

 同スケートリンクは、氷を使用しない樹脂製のリンクとして2009年に東海地域で初めて登場。氷のリンクと同様の感覚で滑ることができ、転んでも濡れずに冷たくないことから、気軽に楽しめる名古屋の冬の風物詩として幅広い年齢層の利用者に親しまれている。入場者数は昨年までの累計で39万人を超えた。

 今年は、約1万5,000個のLEDを使用したオブジェがスケートリンクの中央に設置されるほか、隣接する特設ステージではライブやトークショーなど、さまざまなイベントが開催される。なお、開幕前日の11月22日には、オープニングセレモニーが実施される予定。