豊田合成は6月4日、環境保全活動の一環として4月に岐阜県・美濃加茂市(伊藤誠一市長)と協定を結んだ「豊田合成 樹守(きもり)の里」の看板除幕式を行った。

除幕式の様子


下草刈り体験の様子


 宮﨑直樹豊田合成社長は、「当社はこの里山づくり活動を創立70周年の記念事業の一つに位置づけている。今後も県や市と協力し、従業員や家族向けの自然体験イベントなどを企画していく」とあいさつ。また、除幕式後には参加者一同が下草刈り(苗木を保護するために雑草木を刈り取ること)などを体験した。