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世界ナンバーワンのホースメーカー目指す

住友理工ホーステックス、創立10周年記念式典を開催

工業用品 2024-01-22

 住友理工のグループ企業で産業用ホースの製造・販売を行う住友理工ホーステックス(本社・京都府綾部市、蜷川広一社長)が創立10周年を迎え、2023年12月21日にあやテラス(京都府綾部市)で記念式典を開催した。

あいさつする蜷川住友理工ホーステックス社長


あいさつする清水住友理工社長


 記念式典には、山崎善也綾部市長をはじめ、代理店各社、地元関係者、さらに住友理工から清水和志社長、松井徹会長、西村義明顧問をはじめグループ企業の関係者など85人が出席した。

 記念式典では蜷川住友理工ホーステックス社長が「綾部市と地域の皆様、製品の販売を支えていただいている代理店各社からのご支援、さらに従業員の協力があって10年の節目を迎えることができた。今後はこれまで以上に、地域に愛され、 お客様から信頼され、従業員が誇りをもてる企業づくりを進め『社会の持続可能な発展に貢献し、お客様に信頼される世界ナンバーワンのホースメーカー』を目指す」と創立10周年を迎えての謝辞を述べた。

 また来賓として住友理工の清水社長、ツチダ産業の土田晃義社長があいさつ。

 引き続いて同社の沿革やこれまで行ってきた事業を紹介、また次の10年に向け、カーボンニュートラルに対応した製品開発を進めること、地域が永続的に発展するため、そして信頼される企業として、社会貢献活動等にも引き続き努めていくことなどを誓い、これからの方向を示した。

 住友理工ホーステックスは2013年12月に建設・土木機械向けなどの産業用ホースの製造会社として、TRI京都の社名(2018年7月に現社名に変更)で創立し、開発からアセンブリ完成品まで一貫生産を行っている。

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