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1月24-25日にサンポートホール高松など3会場で

住友理工、「第27回全国救急隊員シンポジウム」に出展

工業用品 2019-01-18

しんのすけくんとSR無線化キット


 住友理工が1月24-25日、サンポートホール高松、かがわ国際会議場、レクザムホール(香川県高松市)の3会場でに開催される「第27回全国救急隊員シンポジウム」で胸骨圧迫訓練評価システム「しんのすけくん」と「SR無線化ユニット」を出展する。

 同シンポジウムは、全国の救急隊員や消防職員、救急救命士、医療関係者など救急救命に携わるプロフェッショナルら約6,000人が一同に集まるイベント。最先端の救急医療の現状や、大規模災害時の活動などについての講演会やパネルディスカッションが行われる。

 住友理工のブースでは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の訓練をサポートする「しんのすけくん」と、同製品をワイヤレスで使用可能にするオプション品「SR無線化ユニット」を展示する。この「SR無線化ユニット」を使用することで、緊急搬送時を想定したストレッチャー上での訓練にも対応する。

 ブースでは、ストレッチャーの上に「しんのすけくん」を装着した訓練人形を設置し、ストレッチャー上での胸骨圧迫訓練を体験することができる。

 ■開催概要
 ◇イベント名=第27回全国救急隊員シンポジウム◇会期=1月24-25日◇会場=サンポートホール高松、かがわ国際会議場、レクザムホール(3会場)◇ブースエリア=サンポートホール高松1階29番ブース

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