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朝日ラバーが原案作成から参画

「照明器具用白色シリコーンインキ塗膜」標準化の規格が制定

工業用品 2018-08-29

アサカラーレジストインク


 朝日ラバーは8月27日、原案作成から参画し進めてきた「照明器具用白色シリコーンインキ塗膜」に関するJIS規格が制定されたと発表した。

 制定された規格は、照明器具用白色シリコーンインキの品質及び評価する方法について定めたもの。これによりLED照明の高輝度化や省エネ、長寿命化の貢献が期待される。同社は製品開発で得た知見を基に、同規格の原案作成における要求事項及び評価項目、評価方法の提案、原案の本文執筆などで、提案した。

 同社は、白色シリコーンインキとして「アサカラーレジストインク」を2010年から製品化しており、LED照明の発光効率向上や大電流化の要求に対応できる製品として、高い耐熱性と耐光性、高反射率のレジスト材の販売活動を進めている。同製品は、今回制定された規格を満たしており、「さらにお客様の要望に合わせた製品開発を進めていく」(朝日ラバー)としている。

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