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2019年3月期第1四半期業績

相模ゴム工業、ヘルスケア事業は増収減益

工業用品 2018-08-09

 相模ゴム工業が8月9日に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)業績は、売上高が16億100万円で前年同期比6.4%増、営業利益が3億9,500万円で同9.4%減、経常利益が3億7,700万円で同3.1%減、純利益が2億5,700万円で同11.9%減だった。

 ヘルスケア事業は売上高が12億3,800万円で同9.8%増、営業利益が4億8,400万円で同1.4%減。ポリウレタン製コンドーム「サガミオリジナル0.01」の生産・販売数量が伸長するなどした。

 プラスチック製品事業は売上高が3億700万円で同4.7%減、営業利益が1,400万円で同66.9%減。その他事業は売上高が5,500万円で同0.5%増、営業損失が1,700万円(前年同期は1,100万円の損失)。

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