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2019年3月期第1四半期業績

藤倉ゴム工業、引布加工品は大幅な増収増益

工業用品 2018-08-09

 藤倉ゴム工業が8月9日に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)業績は、売上高が79億6,900万円で前年同期比1.5%減、営業利益が5億6,700万円で同3.9%減、経常利益が6億5,400万円で同2.8%減、純利益が5億500万円で同11.5%増だった。

 産業用資材は売上高が51億4,800万円で同3.8%減、営業利益が4億2,900万円で同7.7%減。工業用品部門は国内で自動車、住宅機器、設備投資関連など総じて好調だったものの、北米の自動車部品メーカーの在庫調整の影響を受け減益となった。

 引布加工品は売上高が12億7,700万円で同14.7%増、営業利益が1億1,700万円で同95.2%増。引布部門は自動車、電気・電子関連等の受注が増加。印刷材料部門は高付加価値製品に支えられ売り上げを維持した。

 スポーツ用品は売上高が14億4,700万円で同5.8%減、営業利益が1億5,500万円で同16.8%減。ゴルフ用カーボンシャフト部門は、ゴルフクラブメーカー向け製品の受注が一服したことで減収となった。

 その他は売上高が9,500万円で同5.6%増、営業利益が2,100万円で同6.1%増。

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