今年上半期(1-6月)のアジアにおける業績は順調に推移、売上高・利益とも予算を上回る業績だと言うゲイツ・ユニッタ・アジア(以下、GUA)の宮本修二副社長。とくに利益率が大きく改善したと語る。国内販売も自動車のアフターマーケット、半導体製造装置向けが好調で、売上高は予算を上回っている。
 
 

通期予算、達成見通し

 ■上半期の業況
 この上半期、アジア全体では予算に対して増収増益と順調に推移した。前年比では為替の影響でわずかに減収となるが、利益は前年を上回っている。

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