会見する西村会長


 住友理工が中国で営業体制を強化し、現地での自動車部品の拡販を加速させる。同社は2019年4月1日付で中国系OEMをターゲットとする「中国自動車営業本部」(仮称)を浙江省嘉興市に新設する予定で、およそ30人体制でスピーディにニーズを取り込みながら自動車用防振ゴム、ホース、ウレタン製品の販売納入を強化していく。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。