豊田合成は、統合報告書「豊田合成レポート2026」を同社ウェブサイト(https://www.toyoda-gosei.co.jp/kigyou/library/pdf/TGReport2026_JPN.pdf)上で公開した。

 同報告書は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーに、同社をより深く理解してもらうため毎年発行しており、中長期経営計画(2030 事業計画)で掲げる成長戦略やESG(環境・社会・ガバナンス)活動、財務情報などを掲載している。

 今年度は、持続的な事業成長に向けた取り組みとして、従来から紹介していた「事業別の戦略」に加え、新たに「地域別の戦略」を掲載。また、「財務戦略」では、成長分野(主力のセーフティシステム事業等)や人的資本(従業員等)への適切な資金配分を通じて付加価値を高めることで、さらなる成長に繋げる好循環の考え方を紹介している。

 ■主な内容
 ◇価値創造ストーリー=CEO MESSAGE/私たちの競争優位性/価値創造プロセス/豊田合成の経営資本/マテリアリティ(重要課題)

 ◇価値創造の戦略=成長戦略統括(開発戦略、知的資本戦略、モノづくり戦略、事業戦略、地域戦略、人材戦略、DX戦略、財務戦略など)

 ◇成長を支える基盤=サステナビリティマネジメント(品質保証、環境、サプライチェーンマネジメント、人権の取り組み、安全健康)

 ◇コーポレート・ガバナンス=社外取締役とアナリストとの対談、ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス、役員一覧

 ◇データ=財務サマリー、財務・非財務ハイライト、IR活動・投資家情報、会社・社外からの評価