住友理工は3月7~9日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「第59回ジャパンゴルフフェア2025」に初出展する。

 同展示会は、ゴルフの文化と市場の活性化を目的とした、多くのゴルフビジネス関係者とゴルフファンが直接コミュニケーションを図れる、国内最大級のゴルフイベント。

 同社グループでは、健康経営の考え方に基づき、健康増進のために従業員の運動実施へ向けた積極的な取り組みを推進しており、スポーツ庁が定める「スポーツエールカンパニー」に2年連続で認定されている。

 また、スポーツ活動の促進およびスポーツ業界の発展を目指すことを目的に、実証実験のもと、新規市場に向けた製品開発を進めている。

ゴルフスイング可視化システム画面イメージ


 同社は、独自の体圧分布センサー「スマートラバー(SR)センサ」を活用し、AIカメラと組み合わせることで、リアルタイムでスイング姿勢を可視化するシステムを開発。同社ブースでは、開発した「ゴルフスイング可視化システム」でスイング時の重心移動や重心のブレをチェックする、デモを体験できる。