住友ゴム工業は、スズキが11月に販売を開始した新型「スペーシア」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「ENASAVE EC350+」の納入を開始した。

 新型「スペーシア」は、「わくわく満載!自由に使える安心・快適スペーシア」をコンセプトに、安全性能や快適性を進化させた軽ハイトワゴン。

 今回装着されるDUNLOP「ENASAVE EC350+」は、新型「スペーシア」のコンセプト実現に寄与するために、最新技術を織り込んだタイヤ。シミュレーション予測技術を活用することでプロファイル最適化と軽量化を実現し、燃費性能と乗り心地性能も高次元で両立している。また、新型「スペーシア カスタム HYBRID GS」にも同タイヤが採用されている。