十川ゴムの2022年3月期ゴム・樹脂ホース事業の業績は、前期比2ケタの増収となり、コロナ禍前の2020年3月期水準近くまで回復する見通し。

 業界別の売上高を見ると、市況の回復が期を通じて継続したことで、全産業向けが大幅なプラスとなった。自動車産業用は前期の落ち込みが大きかったことで同30%以上、油圧機器産業用は同20%以上、土木・建設機械産業用は建機燃料用が中国市場における好調により同50%以上の増収。そのほか、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。