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話題のヤマトと東芝の施設に

東京ゴム薬品商同業会、見学会を開催

商社 2017-07-06

ヤマト運輸羽田クロノゲートで


 東京ゴム薬品商同業会(理事長=椎名孝雄双龍産業社長)は6月23日、毎年恒例の見学会を開催した。今回の見学先は宅配便最大手のヤマト運輸の物流ターミナル羽田クロノゲート(東京都大田区)および東芝科学館(神奈川県川崎市)。いずれも最近何かと話題になっていることもあり、14社から25人が参加した。

 羽田クロノゲートは日本最大級の物流ターミナル。参加者はコースの➀100THANKS=キューブでヤマトグループの歴史をひもとく➁見学者ホール=映像で過去・現在・未来を知る➂見学者コリドー=設備と機能を実感する➃集中管理室=羽田クロノゲートを支える仕組みを見学する➄展示ホール=物流の価値を体感する、の5つのアトラクションを見学し、最新の物流システムを体験した。参加者は中でも、上層階で流通加工した荷物を仕分けエリアに直結させることで作業時間を短縮し、高品質化とスピードアップを実現しているゴム製の超高速スパイラルコンベヤラインに、興味を示していた。

 東芝未来科学館では、常設展示の➀フューチャーゾーン➁ヒストリーゾーン➂ウェルカムゾーン➃サイエンスゾーンを主体に見学した。各ゾーンでは、電気や電子に関わるソリューションが分かり易く紹介されており、参加者は熱心に見入っていた。

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