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5月11-12日の2日間

東部ゴム商組共済会、ビジネスマナー研修を開催

商社 2017-05-16

 
 東部ゴム商組共済会が主催する「新入社員・若手社員のためのビジネスマナー研修会」が5月11、12日の2日間、東京・千代田区鍛冶町の神田徳力ビルで開催された。

 同研修会はゴム業界の新入社員・若手社員を対象に年1回、春に開催。毎回、第一生命保険のマナーインストラクターが講師を務めている。7回目を迎えた今回は2日間で54人が出席した(研修内容は両日同じ)。

 11日の部では冒頭、東部ゴム商組の永田嘉男副理事長が「この様な場所であらためて勉強すると内容が頭に残りやすい。せっかくの機会なのでしっかり吸収し、これからの社会人としての生活に役立てて欲しい」とあいさつ。その後、第一生命保険の西川浩子オフィストレーナによる講義が行われた。

 講義の中で西川氏は、良い仕事を進めるために必要なPDCAサイクルの仕組みや、上司からの指示の受け方、報告の仕方などについて解説。特に仕事が長期にわたる場合や状況が変わった場合、ミスをした場合には、後に大きな損害に繋がる恐れがあるため中間報告が必須であると述べた。また最近の状況を踏まえ、事故などで始業に間に合わない場合には、メールやLINEではなく(電車内の場合は可)、できるだけ早く電話連絡するよう指摘した。

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