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東京総合健保野球大会

初出場でヤマカミ優勝

商社 2016-11-01

優勝したヤマカミチーム

優勝したヤマカミチーム


 「第40回日刊スポーツ杯争奪東京総合健保野球大会」でヤマカミが優勝を果たした。同大会は各健康保険組合が実施している事業所対抗野球大会の優勝チーム、またはこれに準ずるチームが参加し覇権を競う野球大会。日刊スポーツ新聞社の後援により実施され、今年で40回目の開催だ。決勝戦は10月23日、埼玉県さいたま市の大宮けんぽグラウンドで行なわれた。

 今年から東部ゴム健保が東部ゴム商組の野球大会協賛となったため、東部ゴム健保に加入する会社で東部ゴム商組の野球大会の最上位チームが参加資格を与えられ、優勝チームであるヤマカミ野球部が初出場ながら見事優勝を勝ち取り、健保の頂点に立った。

 ヤマカミチームは1回戦で日本リーテック(電設工業健保)に1対0で競り勝ち、2回戦は岡野電線(東日本電線工業健保)とサドンデスの末2対1で勝利した。

 3回戦では昨年度優勝で3連覇中の強豪、日本医療企画(出版健保)に7対6で逆転勝ちし勢いに乗った。最終日の準決勝はコナミホールディングス(関東ITソフトウェア健保)に4対2で勝利し決勝にコマを進め、昨年度準優勝の朋栄(計機健保)と覇権を争うことになった。

 決勝では相手チームのカレオンの本塁打で1点を先制されたものの、ヤマカミが終盤に逆転し、2対1で頂点に立った。 

 MVPはヤマカミの村山聡遊撃手(33)が輝いた。

 大会を終えてヤマカミ監督の山上茂久社長は「この大会は軟式野球界では有名な強豪チームが多数出場している。ヤマカミは全試合逆転で1点差の厳しい試合をものにすることができた。大会前は上位入賞を目標にしたが、選手のあきらめない強い気持ちと運にも恵まれ優勝することができた。東部ゴム健保代表として初出場で幸運にも優勝することができ大変光栄に思っている」と感想を述べた。

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