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グレゴリー・メイ氏が5月1日付で新社長に

コンチネンタルタイヤ・ジャパン、社長交代

タイヤ 2017-05-18

グレゴリー・メイ氏

 
 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは5月9日、新代表取締役社長にグレゴリー・メイ氏が5月1日付で就任したと発表した。なお、前代表取締役社長のソーンク・シュリケ氏は、コンチネンタル・コーポレーションのインターナショナルモビリティー部門の統括責任者に就任し、ドイツに帰任した。

 メイ社長は、1979年10月8日生まれの37歳。オランダ人。フンボルト大学ベルリンで理学修士号、経済・経営科学修士号を取得。デルフト工科大学で理学修士号、電気工学修士号を取得している。

 メイ社長は、2007年にミッチェル・マディソングループでマネジメントコンサルタントとしてキャリアをスタート。08年から英国ヴァンガード・ストラテジーでシニア・アソシエイトとしてコンサルティング業務に従事し、10年から13年まで英国ロイズ・バンキング・グループで小売り投資ストラテジー&インサイト部マネージャーとして活躍した。

 13年にコンチネンタルに入社し、中欧および東欧エリアにおけるリプレースメントタイヤビジネスの開発責任者として、17年までの4年間、同エリアの成長に貢献してきた。

 社長就任にあたり、メイ社長は「14年に設立されたコンチネンタルタイヤ・ジャパンは、スタートアップのフェーズを終え、これからは安定した利益を生み出し、さらなる成長を目指す段階に移った。私の知識とこれまでの経験を生かし、コンチネンタルタイヤ・ジャパンの成長と発展に全力を注いでいく」と語った。

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