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2018年12月期第2四半期業績

ブリヂストン、タイヤ事業は増収増益

会員限定 タイヤ 2018-08-09

説明する江藤副社長


 ブリヂストンが8月9日に発表した18年12月期第2四半期(1-6月)業績は、売上高が1兆7,754億800万円で前年同期比1.9%増、営業利益が1,994億3,400万円で同1.4%減、経常利益1,907億6,400万円で同2.6%減、純利益1,346億1,800万円で同2.1%増だった。「売上高は為替円高の影響が200億円あったが、昨年来の値上げやタイヤの販売量増加により増収となった。営業利益は、タイヤは前年を上回ったが、国内外での一時的な費用のあった多角化が減益で、合計としても前年同期を下回った。多角化は米国の屋根材、国内のスポーツ、サイクルが影響した」(江藤彰洋執行役副社長・CFO・財務担当)。

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