ブリヂストンの今期(2021年12月期)におけるリトレッドタイヤ事業の状況は、前期(2020年12月期)は新型コロナウイルス感染拡大の影響で輸送業界全体が非常に厳しい状況だったが、今期はリトレッドタイヤの需要および販売ともに徐々に回復傾向で推移している。

 同社は現在、中長期事業戦略を軸としたサステナビリティビジネス構想の実現に向けた取り組みを進めている。その中核となるリトレッドタイヤ事業については、

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