バンドー化学の2021年3月期上期(4~9月)の伝動ベルト製品の業績は、自動車用の国内は積極的な営業活動により、補修市場向け新商材や多用途四輪車用変速ベルトの販売が増加したものの、自動車生産台数の減少により「リブエース」など補機駆動用伝動ベルトおよび「オートテンショナ」など伝動システム製品の販売が減少した。海外では、中国は自動車生産台数が堅調に推移したことで、自動車メーカー向け補機駆動用伝動ベルトなどの販売が伸長したものの、米国およびアジア地域においては四輪・二輪車メーカーの減産や操業停止により販売が減少した。その結果、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。