𠮷野ゴム工業の19年9月期業績は、好調だった前期並みの水準を確保する見込みだ。積極的な新製品提案により、ユーザーからの問い合わせや引き合いが増えたことが受注の増加につながった。

 同社は、メンテナンス部やエンジニアリング部が主導するアフターケアが好評で、営業マンが現場で収集したユーザーの要望や困り事を、メンテナンス部やエンジニアリング部と連携して的確に対応し、ユーザーから信頼を得ている。

 今期については、

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