黒物、色物、フッ素ゴムのマスターバッチを展開している東知(岐阜県各務原市、田邉英彦社長)の上期は、「需要が高かった中、人手が不足しており厳しい状況だった」(田邉社長)という。同社のマスターバッチは、ロールで行うのが特徴。そのため「人手不足で2交代ができなかった。働き方改革も考えると、残業は多くても2-3時間。フッ素ゴムは需給タイトな状況で、特殊品が特に不足しているといったこともあったが、フッ素ゴム、黒物、色物ともに人手が不足していた」(同)。

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