会見で成果を発表するブリヂストンの
角田克彦中央研究所研究第3部フェロー


 内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導の「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」(伊藤耕三プログラム・マネージャー)は6月25日、東京・永田町の中央合同庁舎第8号館で会見し、「超薄膜化・強靭化“しなやかなタフポリマー”の実現」に取り組む同プログラムの効果事例として、住友化学から「PMMA(ポリメタクリル酸メチル)をベースにした軽くて頑丈な透明樹脂」、ブリヂストンからは「低燃費性と高破壊強度を両立したゴム複合体」の開発についての成果が発表された。

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