デバイスを搭載したタイヤ


 東洋ゴム工業は6月29日、タイヤから乗用車の室内に伝わる音に関する課題を解決する新技術「Toyo Silent Technology(トーヨーサイレントテクノロジー)」に基づき、車内騒音のひとつであるタイヤ空洞共鳴音を効果的に低減するデバイスを新たに開発したと発表した。デバイスを装着することによってデバイスを搭載してない走行時に比べ200Hzから250Hz帯域において最大でマイナス12dBの低減効果が得られる。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。