大阪ソーダの17年度合成ゴム事業は増収となった。エピクロルヒドリンゴム「エピクロマー」は需要が旺盛で、「地域でみると、環境規制に伴い中国国内の需要が特に伸びた」(大阪ソーダ)という。自動車用途でフィラーネックホースなど燃料ホースや高圧ホース向けが伸びた。

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