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2022年3月期業績

三井化学、モビリティは増収増益

決算 2022-05-13

 三井化学の2022年3月期業績は、売上収益が1兆6,126億8,800万円で前期比33.1%増、コア営業利益が1,618億1,500万円で同90.1%増、純利益が1,099億9,000万円で同90.1%増だった。

 モビリティは売上収益が4,116億2,200万円で同30.5%増、コア営業利益が490億1,500万円で同62.4%増。コア営業利益はエラストマー、海外ポリプロピレン・コンパウンド等の堅調な販売が寄与した。

 2023年3月期業績予想は売上収益が1兆9,200億円で前期比19.1%増、コア営業利益が1,400億円で同13.5%減、純利益が1,000億円で同9.1%減。

 モビリティソリューションは売上収益が5,380億円で同24.3%増、コア営業利益が415億円で同27.3%増を見込む。エラストマーは自動車用途の回復や価格改定などが寄与する見通し。

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