昭和ホールディングスの2026年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が64億3,800万円で前年同期比1.7%減、営業損失が1億7,800万円(前年同期は600万円の利益)、経常損失が6億5,700万円(同2億6,000万円の損失)、純損失が3億7,500万円(同1億8,600万円の損失)だった。

 セグメント別のうち、ゴム事業は、売上高が12億9,600万円で同22.9%減、営業利益が2,600万円で同71.6%減。連結子会社1を連結から除外したこと、民間設備投資が低調に推移したことなどにより減収減益となった。

 2026年3月期通期業績予想については、事業状況を精査する必要があるとして、公表していない。