昭和ホールディングスの2025年3月期第3四半期(2024年4~12月)業績は、売上高が65億5,000万円で前年同期比3.8%減、営業利益が600万円で同90.6%減、経常利益が2億6,000万円の損失(前年同期は8億100万円の損失)、純利益が1億8,600万円の損失(同5億600万円の損失)だった。

 セグメント別のうち、ゴム事業は、売上高が16億8,200万円で同14.0%減、営業利益が9,200万円で同44.1%減。日本の民間設備投資が減速していること、第4四半期に売り上げが集中すること、中国EV関連の顧客からの受注が低調に推移したことなどから減収減益となった。

 2025年3月期通期業績については、事業状況を精査する必要があるとして公表していない。