昭和電工の2021年12月期第3四半期(1~9月)業績は、売上高が1兆516億9,600万円で前年同期比65.4%増、営業利益が719億2,600万円(前年同期は273億5,300万円の損失)、経常利益が732億8,900万円(同492億8,000万円の損失)、純損失が103億3,000万円(同663億700万円の損失)だった。

 化学品セグメントは売上高が1,355億5,800万円で同19.9%増、営業利益が164億2,600万円で同76.2%増。新型コロナウイルスによる落ち込みの大きかった前年同期に比べ数量が回復。クロロプレンゴムは輸出数量が増加し増収となった。